PR

【2026年】ネットショップ開設どれがいい?Amazon・eBay年商7,500万円セラーがShopify・BASE・カラーミー・makeshopを比較して選んだ結果

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

「仕入れた商品を自分のネットショップで売りたい。Shopify?BASE?カラーミー?どれを選べばいいの?」

この記事は、実際に自社ショップの立ち上げを決めた現役セラーの私が、比較検討した4サービスを「販売する側のリアルな数字」と一緒に紹介する記事です。

私は「モール販売だけ」で6年消耗してきました

申し遅れました。元消防士・元保険営業の現役物販セラーです。コロナ禍で収入が苦しくなったのをきっかけに副業でせどりを始め、現在6年目。販売はAmazonがメイン、eBay輸出、メルカリが少し。昨年は物販全体で売上7,500万円でした。

……と書くと景気の良い話に聞こえますが、正直な数字も出します。売上7,500万円の年の純利益は500万円ぐらいです。利益率にして7%弱。物販、特にモール販売は「売上は大きく見えるが、手数料と経費で手残りは薄い」ビジネスです。

  • せどり1年目:売上2,000万円 → 手残り200万円弱
  • 3年目:売上5,000万円 → 純利益300万円ほど
  • 5年目:売上7,500万円 → 純利益500万円ほど

なぜこんなに残らないのか。仕入れ原価を除くと、大きいのがモールに払う手数料です。Amazonなら販売手数料に加えてFBAの配送代行手数料が乗り、売上の15〜25%程度が消えていきます。さらに規約変更やアカウントリスクとも常に隣り合わせ。実際、私も配送遅延率の警告ひとつでヒヤッとさせられます。

そこで私は6年目にして、モール依存から抜け出すために自社ネットショップの立ち上げを決めました。この記事は、そのときに私が実際に比較検討した4サービスの記録です。

モール販売と自社ショップの違い

モール(Amazon・楽天・メルカリ)自社ショップ
集客モール任せでOK自分で集める必要あり
手数料高い(売上の10〜25%程度)安い(決済手数料など数%)
価格競争相乗り・値下げ合戦になりがち自分の土俵で売れる
顧客リストモールのもの自分の資産になる
アカウントリスク停止=売上ゼロ自分次第

集客力はモールが圧倒的なので、「モールで売りながら、自社ショップを育てる」のが現実的な二刀流です。

結論:タイプ別おすすめ

  • とにかく無料で今日始めたい → BASE
  • 国内向けに月商10万円以上を目指す → カラーミーショップ
  • 海外販売もやりたい・事業として本格運営 → Shopify(私はこれを選びました)
  • 国内BtoB・月商100万円級 → makeshop

Shopify:私が選んだのはこれ(現在立ち上げ中)

世界シェアNo.1のECプラットフォームです。私がShopifyを選んだ理由はシンプルで、eBay輸出をやっているので、海外のお客さんにも売れるショップが欲しかったからです。多言語・多通貨に標準対応していて、越境ECに一番強い。国内だけでなく世界に売りたいセラーには現状ほぼ一択だと思います。

月額は約25ドル〜で固定費はかかりますが、販売手数料構造がシンプルで、拡張アプリが圧倒的に豊富。私のショップはまだ立ち上げ途中なので、構築の過程や売上の変化はこのブログで正直に報告していきます。

【Shopify広告リンク挿入位置(提携承認後)】

BASE:リスクゼロで始める第一歩

初期費用0円・月額0円。売れたときだけ手数料がかかる仕組みなので、「売れなかったらどうしよう」という心配がありません。これから物販を始める人、月商10万円未満の人、在庫数点からのスタートなら、比較した中ではBASEが一番気軽です。

デメリットは、売れるほど手数料負担が重くなる料金設計であること。月商が10万円を超えてきたら、固定費型のほうが手残りが増えていきます。

カラーミーショップ:国内向けの本格運営ならコスパ重視

GMOペパボ運営の老舗。BASEとの最大の違いは月額固定制で販売時の手数料が低いことです。

ざっくり損益分岐を計算すると、BASEの手数料が売上の約6%台、カラーミーが月額+決済手数料約4%前後とすると、その差が月額料金を上回るのは月商がだいたい10万円を超えたあたり。国内向けに本気で売るなら有力候補です(※正確な料率は公式サイトでご確認ください)。同一ドメインにWordPressを無料で入れられるので、ブログ集客との相性も良い。30日間の無料お試しあり。

makeshop:国内BtoB・大規模事業者向け

月額13,750円〜と高めですが、販売手数料が0円。売上が大きいほど得をする料金体系です。機能数は業界トップクラスで、BtoB・会員制販売など事業向け機能も揃っています。国内向けで月商100万円を超えている事業者の本命です。無料体験から始められます。

まとめ:迷ったらこの順番

  1. まだ売ったことがない → BASEで0円スタート
  2. 国内向けに月10万円以上売れている → カラーミーショップ
  3. 海外にも売りたい・事業として本格運営 → Shopify(私の選択)
  4. 国内BtoB・月商100万円超 → makeshop

私自身、モールの手数料と警告に消耗しながら「売上の割に残らない」を6年味わってきて、いま自社販路づくりを始めたところです。Shopifyショップの立ち上げ過程と結果は、失敗も含めてこのブログで報告していきます。

このブログでは、せどり・中国輸入・eBay輸出のリアルな数字と失敗談を発信していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました