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【2026年】せどり・中国輸入で本当に使っているツール4選|年商7,500万円セラーがツール代も全公開

せどり

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

「せどり ツール おすすめ」で検索すると、20個も30個も並べた記事が出てきます。でも正直、そんなに要りません。

この記事で紹介するのは、物販6年目・昨年売上7,500万円の私が実際に毎月お金を払って使っているツールだけです。使ったことのないツールは載せていません。逆に言えば、この4つで年商7,500万円まで回せています。

先に結論:私のツール構成と月額コスト

ツール役割私が払っている月額無料枠
Keepaせどりの仕入れ判断約3,500円(19ユーロ)機能制限版あり
プライスターAmazonの価格改定・売上/利益の自動計算5,280円1ヶ月無料
LISMOA中国輸入(FBA)の商品別損益管理2,200円(ライトプラン)14日間無料
セラースプライト中国輸入のリサーチ・競合分析有料の最安プラン無料版あり

合計で月1.5万円ほど。「高い」と感じるかもしれませんが、これは月商数百万円を回すための経費です。理由をツールごとに説明します。

Keepa:これがなければせどりは無理

Amazonの過去の価格推移・ランキング推移がグラフで見えるツールです。断言しますが、Keepaなしのせどりは目隠し運転と同じです。

大事なのは、有料プランに課金してグラフの見方を覚えること。波形から「売れている商品かどうか」を識別し、「いくらで売れるか」の相場を掴む。この相場観と売れ行きの感覚が身につくと、需要のある商品を見つけた瞬間に迷わず仕入れられるようになります。私の仕入れ判断は6年間ずっとKeepaのグラフが起点です。

月19ユーロ(約3,500円)。「経費」というより「商売の免許代」だと思っています。

Keepa公式サイト

プライスター:価格改定と利益計算を自動化して時間を買う

Amazonは他セラーとの価格競争が常に起きるので、手動で価格を直し続けるのは不可能です。プライスターは設定条件で自動的に価格を追従してくれます。

もう1つの主力機能が売上・利益の自動計算です。Amazonと連携するだけで、せどりの利益を自動で計算してくれる。自分でわざわざ帳簿をつけなくても損益が見えるので、「売れてるのに儲かってない」を防げます。

月5,280円(税込)。私は1年近く払い続けていますが、解約を考えたことは一度もありません。1ヶ月の無料体験があります。

プライスターを1ヶ月無料で試す

LISMOA:中国輸入の「本当の利益」はこれで初めて見えた

Amazonの手数料は20種類以上あり、広告費や在庫コストまで含めた「本当の利益」は、セラーセントラルを眺めていても分かりません。LISMOAはAmazon公式APIと連携して、商品単位の損益を自動計算してくれる日本製ツールです。

私は中国輸入を本格化させてから導入しましたが、LISMOAがなかったら中国輸入の利益がしっかり分からないままだったと思います。売上7,500万円で利益500万円——このブログで「正直な数字」を書けるのも、ツールで利益が見えているからです。

私はライトプラン(月2,200円・税込)で十分回っています。14日間の無料トライアルがあり、クレジットカード登録不要で試せます。

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セラースプライト:中国輸入のリサーチと競合分析

「何を仕入れるか」を決めるための市場調査ツールです。Amazonでの月間販売数の推計、キーワードの検索ボリューム、そして競合(ライバルセラー)のターゲティング分析まで見えます。中国輸入は仕入れロットが大きいぶん、リサーチの精度が命です。

正直に言うと、私は基本機能を中心とした標準的な使い方で、プランも有料の一番安いものです。それでも中国輸入のリサーチにはこれで十分機能しています。無料版もあるので、まず触ってみてください。

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正直な補足:有名だけど私が使っていないツール

せどり系の記事でよく出てくるツールは他にもたくさんあります(オークファン系、在庫管理系など)。それらが悪いのではなく、私は使ったことがないので評価しません。このブログでは、使ったものしか「おすすめ」と書かない方針です。

まとめ:ツール代をケチると時間で払うことになる

  1. せどりを始める → まずKeepa(グラフの見方を覚えるのが最優先)
  2. Amazon販売が回り始めた → プライスターで価格改定と利益計算を自動化(1ヶ月無料)
  3. 中国輸入・FBAに進んだ → LISMOAで商品別の損益を見える化(14日無料)
  4. 仕入れの精度を上げたい → セラースプライトでリサーチと競合分析

月1.5万円のツール代は、手作業に換算すれば月数十時間分の働きです。6年やってきた実感として、ツール代をケチる人ほど時間を失い、感覚で仕入れて在庫を抱えます。

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