こんにちは。「せどり×中国輸入の実践記録」を運営している市丸です。
今年から始めた中国輸入ですが、今月は中国輸入だけで月商500万円に届きそうなところまで来ました。
まだ月の途中なので、確定した実績ではありません。最終的な数字は月が締まってからになりますが、今回は現時点での近況を記録しておきます。
最近は中国の広州にも行ってきました。これまでの物販経験に、中国輸入と現地訪問という新しい経験が加わっています。
ただ、最初にはっきり書いておきたいのは、月商500万円と、利益500万円はまったく違うということです。
中国輸入は今年から。ただし、物販自体は6年目です
私は元消防士で、その後は保険営業を経験し、現在は物販に取り組んでいます。
物販は今年で6年目。店舗やネットでのせどりから始め、大型家電やジャンク品の修理なども経験してきました。現在のメインの販売先はAmazonです。
そのため、今回の数字は「物販未経験から、今年いきなり月商500万円」という話ではありません。
中国輸入を始めたのは今年ですが、それまでの販売経験がある状態での挑戦です。これから始める方に誤解してほしくないので、この点は分けてお伝えしておきます。
今月は中国輸入だけで月商500万円に届きそうです
以前の中国輸入の月商は、約180万円でした。
そこから取り組みを続け、今月は500万円が見えてきました。これはせどりやほかの販売事業を合算した数字ではなく、中国輸入だけの売上見込みです。
ただし、今の段階でお伝えできるのは売上の見込みまでです。この売上に対して、最終的にいくら利益が残るのかは、別の数字として整理する必要があります。
このブログでは、売上の大きさだけを切り取らず、利益と区別して発信していきます。
売上が増えても、すべてが手元に残るわけではありません
中国輸入では、商品代金以外にも費用がかかります。
- 代行会社に支払う手数料
- 中国国内の送料や国際送料
- 輸入時にかかる税金
- Amazonなどの販売手数料や配送費用
- 広告を利用した場合の広告費
さらに、仕入れた商品がすべてその月に売れるわけではありません。売上とは別に、在庫にいくら資金を使っているかも見ていく必要があります。
「いくら売れたか」「いくら利益が残ったか」「現金がいくら残っているか」は、それぞれ分けて確認したい数字です。
月商500万円目前という近況も、その前提で読んでいただければと思います。
最近、中国の広州にも行ってきました
今年は中国輸入を始めただけでなく、実際に中国へ足を運ぶ機会もありました。今回行ってきたのは広州です。
今回の記事では、まず広州へ行ってきたという近況までお伝えします。
現地で何を見たのか、何を感じたのか、今後の仕入れにどうつながりそうなのか。そのあたりは、旅の内容を整理したうえで、別の記事で具体的に残していく予定です。
訪問したという事実と、実際に仕入れや取引につながったことは分けて、ここでも経験した範囲を正直に書いていきます。
これからも、実際の経験と数字を残していきます
中国輸入は今年からの取り組みですが、今月は月商500万円が見えるところまで来ました。
とはいえ、この数字だけで「誰でも同じように売れる」「中国輸入なら簡単に稼げる」とお伝えするつもりはありません。私の場合は、それまでの物販経験があるうえでの結果ですし、今月の売上自体もまだ確定していません。
今後もこのブログでは、実際に取り組んだこと、使ったサービス、確認できた数字を中心に発信していきます。
月が締まったら、まずは売上見込みが実際にどう着地したのかを振り返ります。広州での経験についても、具体的な内容を順番に紹介していきたいと思います。

コメント